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先輩ナースの声

国家試験を受けた先輩ナースの「これをやっとくといい!」や「こうやって合格した!」など看護師国家試験にとっても役立つリアルな声をご紹介!
一見の価値あり!!の内容です。

試験前の役立つアドバイス

模擬試験で一度も合格ラインに達しなかった私ですが、それでも最後のラストスパートが功を奏して合格しました!
(民間病院勤務/茨城県在住/25歳)
試験の一ヶ月前からいきなり不安になりだしました。そんな時私がしたことは「ひたすら過去問を解き続ける」。そして解き続けた問題の数を自信に変えて前向きな気持ちで試 験に挑みました。これから試験を受けるみなさん、不安な気持ちに負けずにがんばってください!(公的病院勤務/兵庫県在住/22歳)
毎日毎日勉強、過去問、勉強、過去問の繰り返しでちょっと集中力がかけてきた時がありましたが、息抜きがてら同じ状況の友達と一緒に勉強したり問題をだしあったりして目標を見失わないようにしました。みんなでモチベーションを下げないように励まし合い、見事全員合格!仲間意識も芽生え、達成感満載です。(公的病院勤務/宮城県在住/23歳)
ただ言葉を覚えるのではなく、なぜそうなのか、根拠も必ず理解して覚えるように勉強しました。実際看護師の仕事を始めてからその勉強の仕方がとっても自分のためになったな、と思います。時間はかかるけど理由もぜひ把握して勉強する事をオススメします!
(診療所勤務/東京都在住/29歳)
看護師国家試験でこれは重要だ!と思ったことはずばり「過去問題を制覇すること」!有名な先生いわく「過去5年分の過去問を3~4回解く」だそうです!(公立病院勤務/東京都在住/20歳)
夏休みは大事だと振り返って思いました。学校の課題や実習の予習・復習、就職活動などでとっても忙しい看護学生の夏休みですが、少しでも国家試験の勉強をしておけばよかった…と友達みんなで言い合っています。 (企業内勤務/富山県在住/26歳)
模擬試験は本試験より難しいです。できなくても落ち込まないで!!!(民間病院勤務/広島県在住/21歳)
子供の頃からなりたかった仕事、”看護師”。その夢がかなう試験でもあり、とても緊張しました。でも1年前くらいからきちんと勉強のスケジュールを分野毎にたてて勉強してきたので、中学や高校の試験前のような焦りはありませんでした。計画やスケジュールは大雑把にでもたてた方が勉強量に対して焦らず身に入っていくと思います。 (訪問看護/千葉県在住/29歳)
国家試験の得点力は前日まで伸びる!という先生の言葉を信じて1分1秒を大切にして直前まで集中しました。
(診療所勤務/北海県在住/25歳)
得意分野や好きな分野は満点に近い点数をとれるように勉強しました。そして苦手な分野は最低限の点数はとれるようにそこそこがんばりました。全ての分野を完璧にしなくては…というプレッシャーから解放されて、無理なく、ストレスなく勉強でき、合格できました!(公立病院/京都府在住/24歳)
試験当日1週間前からは勉強の見直しも大事ですが、風邪を引かないようにすることも心がけました。早寝早起き、手洗いうがい、外ではマスク着用。風邪をひいてしまったら今までの努力が台無しです。体調万全なら気持ちも前向きになっていつもの自分の力が出せるはずです!(民間病院勤務/長野県在住/30歳)
私は基礎医学を中心にしっかり勉強することから始めて、みごと合格しました!ただ単に暗記するのではなく、整理しながら理解することをこころがけて基礎医学から疾患/治療/看護など幅広い分野も理解する事ができました。
(公的病院勤務/福岡県在住/21歳)
みんなが通る「実習」。ほんとうに大変で忙しくて、体力的にも厳しい時期でした。と同時に時間が本当にありません。普通の生活の中でも実習中は時間がないのにそんな中で国家試験の勉強なんてできないのが現状だと思います。でも焦らないで実習の中から国家試験に役立つことを探してみてください。自分が受け持った患者さんと同じ疾患の問題がでることもありますし、実習で身に付けたアセスメント力は状況設定問題で役に立ちます!最終的には実習も国家試験も看護師になるためのものです。共通点はたくさんあるはず、と前向きにがんばってください。(診療所勤務/埼玉県在住/20歳)
わたしのとっても苦手な解剖生理学の基礎は中学の2分野と高校生物の範囲でした。国試用の問題集や過去問ばかりにとらわれず、解剖生理学は中学校の生物の復習が近道だった気がします。(民間病院勤務/長崎県在住/26歳)
単にたくさん問題を解くことよりも、 同じ項目を続けて解く、という勉強法で合格を勝ち取りました!例えば過去に出題された問題から、心筋梗塞の問題ばかりを集めてひたすら心筋梗塞の問題を続けて解くことで、心筋梗塞について自然と理解できるようになりました。同じような問題を集める事も勉強のうちになり、得意不得意も分かるようになりました。 (訪問看護/佐賀県在住/24歳)
看護師になりたい!という気持ちをキープするために勉強用の本以外に、現役看護師が読むナース雑誌を定期的に買って、自分が目指す道を想像しながら勉強しました!(公立病院勤務/大阪府在住/22歳)
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試験中の役立つ体験談

試験当日、緊張でいっぱいでしたが、90%以上の人が合格する!と心に言い聞かせてがんばりました。
(企業内勤務/福島県在住/24歳)
試験当日、あまり緊張しなかったのですが、試験が始まっていきなり分からない問題があり、パニック!そんな時、学校の先生が言っていた「自分が分からない問題は他の人にとっても分からないと思う問題のはず。そう思って落ち着きましょう。」という言葉を思い出しました。先生、ありがとう!(民間病院勤務/東京都在住/22歳)
「絶対受かる!」「絶対大丈夫!」と自分に言い聞かせました。なぜか自信につながる思い込みって大事です(笑)。
(公的病院勤務/京都府在住/21歳)
マークミスを避けるため、わからなくてマークをしないでおこうと思った問題でも必ずどこかにマークをしてから次の問題にいくようにしました。そうじゃないと一問ずつズレてチェックしていく可能性もあるので小さい事だけど大事な事だと思います。
(診療所勤務/神奈川県在住/34歳)
できなかった問題や難しかった問題に遭遇してももうしょうがない。腹をくくって、引きずらないことが大切!
(公立病院勤務/東京都在住/40歳)
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